【ETF】SPYDとHDVを定期積立(4月分)

コロナショックで株価が低迷している時こそ、定期積立が活きてくる!

この記事は、FIREムーブメントの一環として行っている投資活動の記録となります。

4月分の定期積立として、高配当ETFのSPYDHDVの買い増しを行いました。

 

 【ETF】SPYDとHDVを定期積立(4月分)

定期積立

市場はコロナショックによる影響で上へ下へグルグル動いています。

すでに1番底はみており、今は2番底はあるのかないのか、はたまたこのままV字上昇していくのかという観点が個人投資家の一番の関心ではないでしょうか?

そんな時でも定期積立は私情を挟まず、機械的に行っていきます(理想)。

定期積立前になると、株価の低下を強く願ってしまうのは愛嬌です(笑)

 

4月の定期積立の内容

▶4月の定期積立の内容

【購入】

・SPYD 25株 (購入単価:$26.00)

・HDV 5株 (購入価格:$77.00)

この買付のあとに株価が大きく上昇しましたので、購入タイミングはラッキーでした。

 

SPYDとHDVの保有割合

この定期積立により、SPYDの保有株数は204株、HDVは30株になりました。

諸先輩たちに比べるとまだまだですが、コツコツ積み上げていきます。

将来的には、FIREを目指して1000株、2000株と資産形成していきたいですね。

今月の買付で、SPYDとHDVの保有割合は上のグラフの様になりました。

現在、保有割合のリバランスをはかっております。

当初はSPYD:HDV=3(75%):1(25%)を模索しておりました。

しかし、今回の経済ショックによりSPYDの暴落耐性が予想より低かった為、保有割合を再検討しています(最大47%の下落)。

景気敏感株で構成されているのである程度は予測していましたが、それ以上の暴落を見せてくれました。

現在は、SPYD:HDV=2(66.6%):1(33.3%)

もしくは、SPYD:HDV=3(60%):2(40%)あたりを考えています。

 

保有ポートフォリオ

また、今回の積み立てにより保有ポートフォリオは以下の様になりました。

ご覧の様に保有ポートフォリオの米国株の割合が34%になりました。

2020年の投資戦略として、ポートフォリオに占める米国株の割合を増やすことをあげています。

主にSPYDとHDVを中心に投資していく事になりますが、アメリカ経済の強さと幅広い銘柄への分散投資で保有ポートフォリオの安定性を増すことを狙いとしています。

 

ETFのメリット

今回の様な経済ショックを経験しますと、やはり個別銘柄よりETFの様な分散投資が効いている投資商品の方が安心感があります。

コロナショックにより私の保有資産も大きく含み損を出しましたが、キャピタルゲイン(売買益)ではなく、インカムゲイン(配当益)に重点をおいて高配当株式投資をしていますので落ち着いて市場を見ていられました。

また、ETFならではのメリットして以下の様な例もあります。

ギリアド・サイエンス【GILD】はコロナウイルスの治験に成功し、株価を大きく伸ばしました。

株価が急上昇する銘柄を前もって選定する事は難しいですが、ETFを買う事によりその恩恵にあやかる事ができる事もあります。

もちろん、個別銘柄単体で狙うよりウマミは限定的になりますが、その分リスクヘッジしているので悪くはないと思います。

正直ノーマークでしたが、SPYDホルダーにとっては嬉しいサプライズでしたね。

 

年間予想配当

今回の積立で年間予想配当は14万円を超えました。

月1万円はすでにクリアしているので、次のマイルストーンは月2万円(年間24万円)の不労所得を得る事です。

その為には税抜後4%で運用したとして、計算上250万円程度の追加資金が必要です。

順調に積立とスポット買いを行っていけば、市場の状況にもよりますが来年の今頃には達成できそうかと思います。

来年が楽しみですね。

 

今回は以上となります。

いつかはFIRE!

 

 

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