【FIREへの軌跡】2020年7月の定期買付(3回目)と雑感

この記事は、FIREムーブメントの一環として行っている投資活動の記録となります。

バリスタFIREを目指してコツコツ積み上げていきます。

2020年7月の定期買付(3回目)を実施しました。

  

【読んでほしい人】

・FIREを目指している人

 

 【FIREへの軌跡】2020年7月の定期買付(3回目)

2020年7月の定期買付(3回目).1

FIREへの軌跡と題して、私がFIREを達成するまでの投資活動の記録として紹介します。

まずは、投資方針のおさらいです。

当ブログではFIREを目指し、リタイア後の生活費を賄うのに十分な不労所得を得る事を目的としています。

したがって、高配当銘柄をコアにポートフォリオを形成し、サテライト的にインデックスやグロース株への投資を行っていきます。

また、我が家(妻)の方針として、フルインベストはしておりません。

20代は貯金に専念していたこともあり、無リスク資産(定期貯金や積立貯金等)はリスク資産以上に保有していますが、こちらにはついては割愛させていただきます。

当面は困らないくらいの生活防衛資金は確保できたので、今後は投資による資産形成に注力していく予定です。

 

今週は高配当投資家にとっては苦しい1週間になりましたね。

私の関係するところでは、まずキャノン(7751)が減配を発表しました。

2020年4~6月の連結決算は最終損益がなんと88億円の赤字となりました。

ちなみに前年同期は345億円の黒字です。

これを受けて、実に33年ぶりとなる減配となりました。

前年同期と比べ、40円下がって40円となります。

この結果を受けたキャノンの株価の変動がこちらです。

・・・。

7月29日にナイアガラが起きてますね。

ホルダーであった私はどうしたかと言いますと・・・

キャノンに「お別れ」を告げました。

高配当ではなくなってしまったので、これ以上の保有は断念しました。

久しぶりの損切となってしまいましたが、高配当個別銘柄の運用には限界を感じていましたのでちょうど良かったと前向きに割り切る事とします。

悔しくなんてない・・・!(悔しい)

 

また、JT(2914)の配当が維持されるかどうかもツイッターの株クラをはじめ、個人投資家にとって大きな関心が寄せられていましたね。

決算発表前に株価がどんどん下がっていってましたので、減配の雰囲気が大いに漂っていました。

結果は配当維持という事で、時間外に大きく値をあげていました。

月曜日は期待ですね!(まだまだ含み損です)

 

コロナウイルスの第2波も気になるところです。

東京の1日の感染者数はついに400名を越えましたね。

全国でも増え続けている様です。

コロナウイルス感染者数の推移(東京)
出典:NHK

経済へのダメージは徐々に表面化しつつある様で、個人投資家にとっては大きな関心どころですね。

すでに第2波の影響を受けて、保有株だとマルイグループが大きく株を下げています。この状況はサービス業には堪りませんね。

いよいよ、お盆は自宅でのんびりコースが見えてきました。

 

あわせて今週は円高も進みましたね。

一時期は103円台が見えるところまでいきましたが、そこから戻して今は105円台後半になっています。

いずれにせよ米国投資家にとってはドル転のチャンスとなりましたね。

私も104円台でドル転できたので良かったです。

 

 

定期買付の内容

さて、今回は2020年7月の定期買付(3回目)を実施しました。

ちなみに買付予定日は毎月10日、20日、30日付近を予定しています。

 

7月定期買付(3回目)

▷SPYD(高配当ETF):10株

▷HDV(高配当ETF):2株

▷QQQ(NASDAQ100ETF):2株

▷VIG(連続増配財務健全ETF):10株

▷VT(オールカントリーETF):1株

 

今回の買付と前回からのスポット買いで、我が家の保有ETFは以下の様になりました。

保有ETF(2020年7月3回目)

 

SPYDとHDVは私のコアとなるETFですので、これまで通りの定期買付です。

SPYDとHDVの関連記事

 

サテライトとして、QQQとVIGを購入しています。

それぞれの詳細については以下の記事をご覧ください。

 

SPYDがなかなか浮上せず、買いやすい環境が続いている為にどんどんPFの割合が増えています。

日本株も含めたPFでもSPYDだけで26%あります。

コアとしているのでありと言えばありですが、もう少し割合を考えていかなくてはいけないなとも考えています。

そういった点もあり、今回VIGを多めに購入しています。

 

今回の売買で我が家のポートフォリオに占める国別割合は以下の様になりました。

ポートフォリオ(国別)2020年7月3回目

キャノンを手放したりしましたので、日本株の割合が減少しています。

今年のコロナショックは日本株の脆弱さと米国株の強さを浮き彫りにしました。

日本株のPFは徐々に整理していきたいと考えています。

米国株については引き続き積み立てていきたいとは思いますが、いつまでも米国一強が続くわけではないとも思っています。

という事で今月からVTを少額ずつ積み立てる事にしました。

 

 おわりに【FIREへの軌跡】

まとめ、2020年7月の定期買付(3回目)
まとめ

・7月の定期買付実施(3回目)

・月3回(10日、20日、30日付近に買付)

・キャノン(7751)売却

・JT(2914)配当維持

・コロナウイルス第2波の懸念

・PFの調整を検討中

・VT(オールカントリー)積立開始

 

今回は以上となります。

今後もFIRE目指してコツコツと積み上げていきます。

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