【ETF】SPYD買い増し(コロナショック)

この記事は、FIREムーブメントの一環として行っている投資活動の記録となります。

 

 【ETF】SPYD買い増し(コロナショック)

【ETF】SPYD買い増し(コロナショック)

コロナショックで米株価も日経平均も暴落していますね。

23,000円に抵抗線がありましたが、それを下回ってから階段を転げ落ちる様に下がっていってます。

 

巷では、大震災を超える経済打撃になり得るだろうと言われているくらいです。

 

さて、株価が大幅に下がっているので私の保有資産もどんどん下がっています。

年初には十分な含み益がありましたが、今は大幅な含み損です。

しかし、大きく心配する必要はないと考えています。

なぜなら、株価は必ず下がる局面があるからです。

長く市場に残る為には、この事をよく理解していなくてはいけません。

一時的な株価の変動に一喜一憂するのではなく、10年20年と長期スパンで判断するべきです。

投資の神様であるウォーレン・バフェットも今回のコロナショックに言及していました。

 

そして、長い局面で判断したとき、今回のような下げ相場は絶好の買い増しチャンスです。

保有ポートフォリオの配当利回りを改善する良い機会となるでしょう。

しかし、経済ショックで企業は間違いなく営業利益に打撃をうけています。

配当利回りばかり重視して、個別株に全力投資していてはリスクが高すぎます。

そこで頼りになるのがETFです。

個別株ではなく、分散投資が効いているので安心して買い増しできます。

 

前置きが長くなりましたが、SPYDを10万円ほど買い増ししました。

SPYDの現在の株価は36$を切っており、去年の低調期であった8月あたりと同程度の水準です。

過去を振り返ると2018年の12月に大きくが下がっており、その時は32$台まで急落していました。

その時を考えると、まだまだ下げる余地はあるなと個人的には思っています。

今回の買い増しで、保有ポートフォリオは以下の様になりました。

ポートフォリオに占める米国株の割合も順調に増えています。

今後は株価の推移を見ながら、さらに下がるようなら積極的に買い増ししていきたいと考えています。

しかし、ここが底値だと決めつけて全力買いをする事はありません。

余力を残しつつ、少しずつ買い増ししていきます。

仮に2018年12月に記録した32$を切ってくる事があれば、かなり大きく買い増す事を検討しておきたいと思います。

 

 おわりに(コロナショック)

おわりに(コロナショック)
まとめ

・コロナショックで市場は下げ相場だが、ポートフォリオの利回りを改善する絶好のチャンス。

・個別株ではなく、分散投資ができるETFで買い増し。

・株価の推移を見ながら、下がり続けるなら少しずつ買い増し。

 

今回は以上となります。

いつかはFIRE!

 

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