【節約】1年で約300万円の経済効果。本気でFIREを目指すならコンビニ依存はNG

コンビニエンスストアはその名の通り、とても便利ですよね。

出勤中やお昼休み、帰宅時などについつい寄っては買い物する方も多いかと思います。

この記事では

コンビニを利用する事によりFIRE(経済的独立と早期退職)から遠のいてしまう事について、実体験を元に紹介したいと思います。

 

そもそもFIREとはなんだろ?という方は、↓の記事をご覧ください。

 本気でFIREを目指すならコンビニ依存はNG

みなさんは月にどれくらいコンビニを利用されているでしょうか?

また、いったいいくら使っているのかを考えた事はあるでしょうか?

 

私が本気でFIREムーブメントに取り組み始めたとき、一番最初にしたのが支出の把握と最適化でした。

 

FIREムーブメントにおいて、自分が何にどれくらい使っているのかを把握する事はとても重要な事です。

正確に把握する事で家計の問題に対処できたり、削減できる固定費を発見できたりします。

そしてそれが節約につながっていきます。

 

私が最初に認識した問題点は、コンビニ利用頻度の多さについてでした。

↓のグラフをご覧ください。

 

資産管理アプリの【マネーフォワード】からコンビニでの年間の利用額を算出したものです。

正直驚きました。

 

なんと、コンビニで年間135,576円も使っていた事になります。

 

なんとなく結構使っているイメージは持っていましたが、これほどとは考えていませんでした。

コンビニの危険性(お財布的な意味)を認識した瞬間でしたね。

完全に節約重点ポイントです。

思い返すと、ちょっと寄るだけであれもこれもと買ってしまい、1度の来店で簡単に1,000円くらい使っていた気がします。

コンビニのマーケット戦略が非常に優れているとも言えます。

入店直後に旬な商品やキャンペーングッズが出迎えてくれます。

その誘惑を振り切っても、目的の物を持ってレジに並んでるとなんとなく手を出してしまう場所に新商品があったりしますね。

そしてレジまで辿り着いても、ホットスナックやおでんが誘惑してきます。

「あ、ファ〇チキ1つください。」

・・・おそろしいですね。

 

正確に支出を把握できたら、次は支出の最適化を行うのがFIREムーブメントです。

節約するにはどうすればいいのか。

もちろんコンビニには極力近づかない様にしました。

 

その結果、年間にして約12万円ほどの節約につながりました。

12万円の不労所得を得るためには、4%利回りで300万円の資産運用が必要です。

つまり

コンビニ利用をひかえる事により、300万円の資産価値を生んだ事と同義ということです。

 

ちょっとコンビニに行く事をやめただけで、それくらいの資産価値と同程度の経済効果を生み出すことは、たいへん大きなメリットです。

 

冒頭でも聞きましたが、みなさんはコンビニでいくら使っていると思いますか?

一度計算してみてはどうでしょうか。

ライフスタイルによって結果は全然違うとは思いますが、きっと自分が思っているよりも使っている可能性が高いです。

 

 おわりに

まとめ

FIRE達成のため節約するなら、コンビニの利用は極力ひかえるべき。

支出の把握はマネーリテラシー向上の第一歩

 

資産形成の第一前提として、まずは支出の把握と最適化に取り組んでみてはいかがでしょうか。

今回は以上となります。ありがとうございました。

 

いつかはFIRE!