KDDIの通信障害補償。株価への影響は?

株式投資(資産運用)
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KDDIがユーザーに対して補償を実施する方針を固める

どうもファイアです。

今回は投資雑記です。

タイトルにある通り、KDDIの通信障害に関する補償と株価への影響についてです。

ご存じの通り、KDDIは7月2日未明から80時間以上の長時間にわたって通信障害を起こしました。

その影響を受けたのは最大3900万回線以上と言われています。

幸い私はドコモユーザー(Ahamo)なので影響はありませんでしたが、職場では付近の同僚が障害の影響を受けたと言っていたのが印象深いです。

この大規模障害に関する補償がどうなるのか、というのがユーザーや株主の気になるところでした。

これに関して、KDDIがユーザーに対して補償を実施する方針を固めたという報道が先日ありました。

対象は数百万人規模になるかもしれないとのことです。

補償内容を調べたかぎりでは、利用料金の一部返金という形をとる方法が濃厚の様ですが、具体的な事は今月29日予定の会見で明らかになるとのことです。

 

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我が家の保有状況

KDDIはキャピタルもインカムも望め、その上で株主優待もあるので個人投資家に人気のある銘柄です。

我が家も私名義で100株、妻名義で100株保有しており、それらを享受しております。

夫婦ともドコモユーザーですが、KDDIの株主です(笑)

取得状況は以下のとおり。

KDDI

2019年夏とコロナ禍で急落してた折に購入したので、平均購入単価は2700円台と比較的安心して持っていられる水準で、我が家のポートフォリオでも優等生です。

そんな優等生が起こした今回の不祥事。

どの様な影響が起こるのでしょうか。

 

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株価への影響は・・・?

今回の補償に関するニュースが流れてから、すでに時間外でKDDIの株価は1%以上下落しています。

週明けは補償による影響を懸念して売りが先行するかもしれませんね。

KDDIの株価を5年チャートで見てみます。

KDDI株価5年チャート

ご覧の様にコロナショックを乗り越え、力強い右肩上がりです。

さすが優等生。

我が家の様に安いうちに買えた方は結構な含み益を抱えているのではないでしょうか。

配当金や株主優待を目的としている我が家は売却という選択肢はまったく考えていませんが、人によっては利確しておこうという流れがあるかもしれません。

また、29日に会見が予定されており正式に補償内容が発表される訳ですが、その内容次第ではユーザー離れが起きるかもしれません。

ユーザーの減少は当然業績に直結します。

今回の対象は数百万人規模です。

決して小さくない経済的損失を受けた方も中には居ることでしょう。

一度失った信用を取り戻すのは大変ですよね。

auやUQモバイルユーザーの同僚も、乗り換えを検討しているという話をしていました。

長期で見れば、後々まで尾を引くような不祥事になってしまうかもしれないですね。

KDDIには信用回復とユーザーの満足度上昇に努めてもらい、今後も通信業界のリーディングカンパニーとして頑張ってほしいですね。

一株主としてせつに願うところです。

ということで、今回はここまで。

いつかはFIRE!

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