KDDI(9433)は株主優待でさらにお得!?

KDDIの株主優待ってどうなの?

この記事では、KDDIの株主優待について紹介しています。

【読んでほしい人】

・お得な株主優待株を探している人

・通信株に興味がある人

 

 KDDIは株主優待でさらにお得!?

KDDIは大手電気通信会社であり、携帯電話サービス(au)は国内2位のシェアを誇ります。

また今年から日本にも本格的に導入される5Gに積極的に参入しており、今後の成長が期待される銘柄でもあります。

KDDI(9433)はもともと高めの配当利回りを有していますが、さらにこの銘柄が凄いところは、配当に加えて株主優待も優れている点です。

直近の株価と配当金に株主優待を合わせて、総合の利回りを出すと5.04%にもなります。

ざっくりした利回りイメージはこんな感じになります。

KDDI利回りイメージ

ではどの様な株主優待なのか、具体的に見ていきましょう。

 

最低3000円からのカタログギフト

KDDIの株主優待は、「Wowma!」商品カタログギフトです。

KDDI株主優待カタログギフト
出典:KDDIホームページ

KDDIが運営する総合通販サイト「Wowma!」より、「全国47都道府県のグルメ品」から自由に選ぶことができるカタログギフトを株主優待としてもらう事ができます。

これは家計にもお腹にも嬉しいですね。

私も今年の分はすでに頼んで、お腹の中に入りました(笑)

 

保有株式数と保有期間に応じて、優待がグレードアップ!

さらに保有株式数と保有期間に応じて、優待のグレードがあがっていくようです。

KDDI株主優待制度
出典:KDDIホームページ

100株でも5年間保有していれば5000円相当のカタログギフトが頂けます。

長期保有による配当利益を追求するFIREを目指す人にはもってこいですね。

いくつか条件がある様なので紹介します。

【KDDI株主優待制度】

保有株式数は、3月31日現在を基準とする。

保有期間は同一株主番号で3月31日の株主名簿に連続して記録されている年数とし、本株主優待制度導入以前も含む、通算期間とする。

株主番号は9月30日、および3月31日の株主名簿確定時点で保有されている場合、同一株主番号となる。

相続や株主名簿からの除籍等により株主番号が変更になった場合は、その直後の基準日から起算とする。

(KDDIホームページ参照)

どうやら日付がネックとなる様です。

まず第一条件として、3月31日の時点で100株以上保有しておかなくてはいけません。

その時点で株主優待自体は発生します(3000円相当のカタログギフト)。

さらにその後、9月31日を経て次の3月31日の時点で保有を継続していれば通産1年間もっていた事になります。

ここで大事なのは9月31日に保有しているかどうかです。

仮に4月に一度売却しても、その後買い戻して9月31日の時点で保有していれば、連続で保有していた事と同義とみなされる様です。

↓の図は今の例を表しています。

KDDI株主優待制度
出典:KDDIホームページ

 

株主優待がもらえる時期は?

前項の条件を満たしている場合、例年ではその年の6月に登録している住所に届きます。
(今年は遅れて7月末になりました)

配当金の分配と同時期になりますね。

楽しみが2倍になりますね!

 

 おわりに(KDDIの株主優待)

まとめ

・配当金と株主優待で高利回り

・100株で3000円のカタログギフト

・保有株式数と保有期間に応じて優待がグレードアップ

・保有日は3月31日と9月31日に留意する

・6月に送られてくる(遅延する場合あり)

 

高い配当金と株主優待で高い利回りが狙えます。

みなさんも検討されてはいかがでしょうか?

 

(追記)
安倍総理が辞任を決断され、次期総理候補として菅官房長官が濃厚視されています。

菅さんはかつて総務大臣をされており、その看板政策のひとつとして携帯料金の引き下げが挙げられます。

直近の通信株の下落は、この次期総理をめぐる一連の動きに市場が反応したものです。

携帯料金の引き下げは消費者にとっては好都合ですが、企業側としては純粋に収益が減るネガティブ材料です。

翻って、我々の様な株主にもある程度の影響がでてくるかもしれません。

現在、私はKDDIの株を100株保有しています(取得額:2662円)。

最近の株価の下落をチャンスととらえ、これに加えて妻名義でもう100株の取得を検討しています。

直近の株価は2975円(9/4)ですので、もう少し下がってくるようなら買付を実行したいと思います。

株価は一時的には下落しますが、KDDIが大きく関わる5G産業は国策とも言えます。

有名な株の格言に「国策に売りなし」があります。

文字通り、「国が行なおうとしている政策によって追い風を受ける株は買うべき」という意味です。

私も、今後10年以上は高確率で株価を伸ばしていく優秀な銘柄だと考えています。

今後のKDDIの株価の動向に注目していきたいですね。

 

いつかはFIRE!

 

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