【FIRE】2020年3月の運用成績

この記事は、FIREムーブメントの一環として行っている投資活動の報告になります。

2020年3月の運用成績について書いています。

 

今月は先月にもまして、コロナショックの影響が顕著でしたね。

経済的ショックは計り知れないものになっています。

私を含め、多くの個人投資家が含み損を抱えているのではないでしょうか。

なかには早々に持ち株を手放して、市場が撤退してしまった方もいるかもしれませんね。

この局面を乗り切り再び好景気まで耐えることができれば、大きく資産を増やす事も可能だと思います。

みなさん頑張りましょう。

では2020年3月の運用成績にいってみましょう。

 

 2020年3月の運用成績 前月比-8.03%

3月運用成績

 

先月比で-8.03%になりました。

これでも最も含み損を抱えていた時期に比べれば随分とマシになったものです。

3月における投資活動は以下の様になります。

【購入】

・SPYD(ETF)

・HDV(ETF)

【配当】

・XOM

・SPYD

・JT(2914)

・キャノン(7751)

 

経済ショックの最中でも、定期的にキャッシュフローを生み出してくれる配当金は非常にありがたい存在です。

頂いた配当金は、追加の買い増しに使いたいと思います。

 

下のチャートをご覧ください。

日経平均株価(コロナショック)
日経平均株価
出典:マネックス証券

直近3か月の日経平均株価のチャートです。

24,000円あった株価が一時は17,000円を切るところまで暴落しています。

この辺りでの含み損は、一時的に100万近くまでいっていたかと思います。

資産全体で考えれば30%程度減少した事になります。

経済ショック恐るべしですね。

今は多少リバウンドして回復傾向にありますが、ご存じの様にコロナは依然として終息の目途がたっておりません。

オリンピックも最大1年間を目安に延期が決まりました。

今を底値と判断せずに、終息するまで様子を伺うのも大事かもしれませんね。

しかしながら、毎月の定期買付は絶対に継続します。

ドルコスト平均法を利用し、長期的な視野をもって投資に励んでいきたいと思います。

 

 おわりに(2020年3月の運用成績)

まとめ
まとめ

・コロナショックにより資産が減少

・株価はV字回復を見せているが、コロナ終息までは静観する予定

・定期買付は絶対に継続

 

オリンピックに影響が出るような事がリセッション入りするかもしれないと、以前に記事にしましたが、そうなりそうな展開になってきました。

 

常に最悪のパターンを想定して投資を行うべきだといいますが、本当にこの様になってしまうとは驚きですね。

今後もリスク許容度と相談しながら、投資活動を続けていきたいと思います。

 

今回は以上となります。

いつかはFIRE!

 

 

 


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