【FIRE】2019年の運用成績と2020年の投資戦略

この記事は

FIREムーブメントの一環として行っている投資活動の記録になります。

2019年の運用成績と2020年の投資戦略について書いています。

 

いよいよ2019年も終わりますね。

昭和生まれにとって、平成という一つの元号が終わり、令和という新しい元号に変わった事は感慨深いものがあります。

私個人としても、今年は本格的にFIREを目指すキッカケを受けた人生のターニングポイントとなった年であったと思います。

そのため、なんとなく資産運用していたものを見直して、高配当株式投資をメインに切り替えていく年でもありました。

また、積極的に支出の最適化を図り、投資にまわせるお金を増やす事ができた年でもあります。

  

 2019年末資産 前年比79.95%

今年から高配当株式投資を主軸に置くようになりました。
あわせて、米国株を積極的にポートフォリオに組み込むようになっています。

ここ最近は日米ともに株価に過熱感がある事を考慮し、買い控えているためにキャッシュフローが多くなっています。マークしていた株が下落した時などチャンスがあればどんどん拾っていきたいところです。

購入銘柄についてはその都度ブログで紹介したいと思います。

  

 2020年の投資戦略

来年は日本では東京オリンピックがあったり、アメリカでは大統領選挙があったりと株価の変動も忙しそうな年ですね。

トランプ大統領のツイートに株価がいちいち揺さぶられたりするかもしれません。

とはいえ、少なくとも11月3日の大統領選挙当日までは、アメリカの経済状況を悪化させる様な政策を打ち出すことはないのではないかと、個人的には考えています。

ポートフォリオの見直し(SPYDとHDVを買い増し)

2020年の投資戦略としては、ポートフォリオに占める米国株の割合をどんどん増やしていきたいと考えています。

主にSPYDHDVの二つのETFを主戦力として資産形成していく事になるかと思います。

これらに投資する事により、アメリカ経済の強さと幅広い銘柄への分散投資で保有ポートフォリオの安定性を増すことを狙いとしています。

こちらの2銘柄についてはドルコスト平均法で毎月一定数買い付けていく予定ですが、下落相場等のチャンスがあれば更なる買い増しも考慮したいと思います。

しかしながら、この二つでポートフォリオの割合を増やすと、どうしても全体の配当利回りが下がってしまいますので、そこはNISAで日本個別株を購入するなどバランスを取っていきたいと考えています。

 

積立投資信託

高配当株式投資をメインに資産運用をしていきますが、IDECOと併用して一部を積立投資信託で運用していきたいと考えています。

具体的には【楽天・全米株式インデックス・ファンド】に毎月3万円ほど積み立てていく予定です。

S&P500に連動しており、これ一本でほぼアメリカ全土に分散投資できます。

この【楽天・全米株式インデックス・ファンド】の詳細に関してはまた別の記事で取り上げたいと思います。

ちなみにIDECOについてはほぼ日本株をメインにした投資信託に分散投資しています。

支出の把握と最適化の継続

去年は具体的にどんなものにお金を使っているかを正確に把握する様に努め、不必要な出費を抑えたり、固定費の削減に成功する事ができました。

その際に大変役にたったのが資産管理アプリの【マネーフォワードME】です。

このアプリのおかげで不透明だった支出の細部が視覚化でき、支出の把握と最適化につながりました。

浮いたお金は投資に回す事で資産形成を加速化させる事ができています。

 

 おわりに

まとめ

・2019年は支出の把握と最適化を図り、米国株や高配当株式投資を本格的にはじめた。

・2020年は
 ポートフォリオに占める米国株の割合を増やす
 積立投資信託を継続する
 支出の把握と最適化を継続する

 

いつかはFIRE!

 

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